来客応対のいろは

会社の代表としてお客様をお迎えする来客応対。
場面に応じて気のきいた一言が伝えられるとお客様の印象に残りますよね。
 

訪問応対については「訪問応対のいろは」をご参照ください。

★お天気が悪い日にお越しになったお客さまに対して

024.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

「本日はお足もとが悪いなか(暑いなか/雪のなか)、お越しいただいてありがとうございます。」


★アポイントのあるお客さまに対して
  「鈴木様、お待ちしておりました。」


★アポイントなしでお越しになったお客さまに対して
  「失礼ですが、お約束は頂戴しておりますでしょうか?」
  「山田に確認いたしますので、そちらにおかけになってお待ちくださいませ。」
  「鈴木様、お待たせいたしました。せっかくお越しいただいたのに申し訳ございません。」
  「 山田は外出しておりまして、戻り時間が未定でございます。」
  「よろしければ、戻り次第ご連絡を差し上げますがいかがですか?」


★アポイントの時間を間違えてお越しになったお客さまに対して
  「鈴木様、お待ちしておりました。」
  「山田に確認いたしますので、そちらにおかけになってお待ちくださいませ。」
  「鈴木様、お待たせいたしました。」
  「 申し訳ございませんが、山田はお約束の15時まで別の予定がございます。」
  「日を改めてお約束を頂戴する方がよろしければ、山田に申し伝えますがいかがでしょうか。」


★お客さまが下座に座られたとき
  「私どものご案内が悪くて申し訳ございません。」
  「どうぞこちら(上座を示して)におかけください。」


★名刺交換がテーブル越しになったとき
  「テーブル越しに失礼いたします。」


★名刺交換で相手が先に出してこられたとき

023.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

名刺入れをおぼんにして、先に相手の名刺を両手で受け取りましょう。
その後、自分の名刺を渡しながら一言添えましょう。
「後になって申し訳ございません。片手で失礼いたします。私、コンフォルトの磯貝と申します。」

 

 

執筆者:接遇コンサルタント 磯貝和美

接遇研修とコンサルティングを通じて、お客さまとスタッフから選ばれるお店づくりのお手伝いをしています。私が持ち続けているのは「スタッフが笑顔で働けるお店を増やしたい」という想いです。人育てなくしてお客さま満足は達成できません。私の役割は接遇のスキルを伝えることだけではなく、接遇力向上に必要な考え方を伝え、お店全体に接遇が浸透する仕組みをつくることです。本気でお店の接遇力向上をお考えのオーナー、幹部を全力でサポートします。
                                            磯貝和美のプロフィール

 

   接遇コンサルタント磯貝和美の接遇コラム

「お店全体の接遇力が高くなるとどうなるの?」
「お店の接遇力を向上させる具体的な方法は?」
「外部の研修も検討しているが、何を基準に選べばいい?」

お店の接遇力向上をお考えのオーナー、幹部、接客リーダーの疑問を解消すべく「お客さまからもスタッフからも選ばれるお店」をつくるためのノウハウをコラム形式でつづっています。

                 

 

«

»


PageTop