接客・接遇 マナー 研修 コンフォルト オフィシャルブログ

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こんにちは、接遇コンサルタントの磯貝和美です。

台風の影響は大丈夫でしょうか?
大阪はだんだんと雨が強くなってきました。

よりによって折り畳み傘の私。
お迎えの時間には止んでくれることを願います・・・

さて、今日は「気が利く」ということについて書いてみます。

皆さんの周りにも「気が利くな〜」と思う人はいますか?
うちの姉がまさにそんな人なのです。
気が利くというか、気が回るというか・・・感動すら覚えます。

つい先日もその気の利きぶりに感動しました。

私も決して気が利かないほうではないと思うのですが
姉と比べると残念ながら気が利かない人に見えます(笑)

子供のころからそうだったのかな〜、と思い返してみると
子供のころから大人よりも気のつく子供でしたね。

まさに「気が利く」という才能を生まれ持ったのだと思います。

気が利かなくても生きていけるので必須の能力ではありませんが
サービスを提供する人にとっては必要不可欠な能力です。

 気がついてくれる=大切にされている

お客さまがお店を選ぶ大きな基準になりますからね。

スタッフのAさんは気が利くけど、Bさんは気が利かない。
こういうことって教えようがなくて・・・どうしようもないですか?

いえいえ、そんなことはありません。
私のように後天的に身につけるというパターンもあります。

気が利く=観察力がある、ということです。
観察力を鍛えるには「相手に興味を持つ」ことが必要です。

あくまでも「気が利く人になりたい」という意思があればの話ですが
トレーニング次第でいくらでも気がつけるようになるものですよ。



おはようございます、接遇コンサルタントの磯貝和美です。

3年振りにアメブロを書くことにしました。
これからカスタマイズしていきますのでシンプルデザインですが・・・


接遇コンサルタント磯貝和美のConfort成長日記


時代は流れてスマホ投稿が手軽にできるようになったので
オフィシャルブログとは少し違った雰囲気で書いていこうと思っています。

ご興味をお持ちいただけたらポチッと見にいってくださいね。
どうぞご贔屓に〜。




おはようございます、接遇コンサルタントの磯貝和美です。

早い方は10日から、ほとんどの方は今日からお盆休みでしょうか。
当社も本日から16日まではお休みをいただいております。

週に2回はブログをアップする予定だったはずが・・・
前回の記事を見ると7月8日なので1ヶ月が経ってしまいました。

日常の業務に追われてしまうとダメですね〜。
ということで、今朝は久しぶりにブログを書くことにしました。

先日のランチタイムの出来事、前菜とパスタのセットを注文しました。

前菜はそれだけでお腹がいっぱいになりそうな山盛りの生野菜サラダ。
「野菜は体にいいからね」と女子的な発想でモリモリと食べていました。

食べるのが遅い私はなかなかお皿の底が見えませんでした。
やっとこさ半分を超えた、と思ったときにパスタが運ばれてきました。

「お待たせいたしましたー!」

いや、全然待ってへんし・・・むしろちょっと早いで・・・(ココロの声)

飲食店では「お待たせいたしました」の乱用がよく見られますねぇ。
お客さんは心のなかで私みたいに突っ込んでいるかもしれませんよ(笑)

お客さま応対がお仕事の方は1日に何百回も接客する場面が訪れます。
そうすると無意識のうちに流れ作業になってしまうんですよね。
料理を持っていくときのセリフは「お待たせいたしました」で決まり!と。

そのセリフが当てはまることもあれば、違和感がある場面もあります。

いわゆるマニュアルサービスと言われる現象がなぜ起こるのか。
スタッフの目はお客さまの方を向いていても心ここにあらずなのです。

お客さまの方に意識が向いていればサラダの存在に気がつくはずです。
半分残っているところにパスタが到着したとしたら・・・どんな声かけをしますか?

もし私が「早くお持ちしてしまって申し訳ございません」と言われたとしたら
にっこり笑顔で「いえいえ〜。食べるのが遅くてすみません」とお答えしますね。

理想はもっとゆっくり持ってきてほしいですが・・・
冷たい料理は冷たいうちに、暖かい料理は暖かいうちにが原則ですからね。

ホールスタッフは注文をキッチンに伝えるだけが仕事、ではなく
キッチンスタッフは料理を作るだけが仕事、ではなく

お客さまにとってベストなタイミングで料理提供をするためには
ホールスタッフが観察してキッチンに伝えたり、キッチンからヒアリングしたり
両者のチームワークでサービスの質を上げることは簡単なんです。

もちろんディナータイムはうちだってやってますよ。
1,000円のランチを提供するランチタイムだからできない、やらないんです。

このようにおっしゃるオーナーさんもいらっしゃいます。
はい、私は貴店のディナータイムのサービスの質も想像がつきます。。。

たまたま一つのサービス場面を取り上げただけのお話。
結局、スタッフの心がお客さまの方を向いていなければ違うカタチで表れます。

スタッフにお客さまの方を向いて仕事をしてもらうためにはどうすれば良いでしょうか。

1.元からそのような考え方を持った人を採用する
2.お客さまの方を向いて仕事をするように指導する
3.オーナー(店長)がお客さまの方を向いているかどうかを考えてみる

まず3)ですよね。
子は親の鏡、スタッフはオーナー(店長)の鏡、ですからね。

なんでも上から順番です。
自分ができていないことを部下にやらせようと思っても無理があります。

だって、自分が部下だったら口ばっかりの上司なんて嫌ですよね。
まずはオーナー(店長)が全力でお客さまに関わる姿を見せることです。

そして同時に、スタッフに対しても全力で関わっているかどうかです。

オーナー(店長)から大切にしてもらっていると感じることができれば
お店に対しても、お客さまに対しても同じような気持ちで関わってくれます。

大切にされていないと感じていたら同じような気持ちで仕事に取り組みます。

今のお店やスタッフの状態を変えたいと思っている皆さん。
まずはご自身の考え方や行動を見直すところから始めてみてくださいね。



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株式会社 Confort (コンフォルト)

06-6450-9406

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